【映像コント】純愛映画のラストシーンの撮影現場がハプニングだらけに!


映画のラストシーンを撮りに公園にやってきたカメラクルー。

撮影するのは、ベンチに座っているヒロインへ「僕は離れません!」と主人公が愛の告白を行う名シーンだ。

感動的な脚本に監督の演出にも熱が入るが、その熱とは裏腹に思わぬ方向へ。

映画のラストシーンを撮りに公園にカメラクルーがやってきました。

シーンはヒロインがベンチに座っているところから始まる、と監督が説明します。

そこへ主人公の青年が駆けつける、と監督が説明します。

主人公はヒロインの目の前で決めポーズとともに「僕は離れません!」と愛の告白を行う、と監督が説明します。

ヒロインは「私も離れたくない!」と主人公へ返答してきつく抱き合う、と監督が一通りの演出を行います。

監督の「3・2・1スタート!」の掛け声とともにいよいよ本番です。

ムーディーなBGMの中でヒロインがベンチに座っています。

そこへ主人公の青年が駆けつけます。

が、画面の外へ通り過ぎていきます。

監督が「カ〜ット!!」と大声で主人公を止めにかかります。

「えっ?!」とトボけるばかりの主人公に、監督のメガホンアタックが炸裂します。

監督は主人公の頭を整理させながら、もう一度シーンの説明を行います。

監督の「3・2・1スタート!」の掛け声とともにTAKE2です。

ムーディーなBGMの中でヒロインがベンチに座っています。

そこへ主人公の青年が駆けつけ、ヒロインの目の前で立ち止まります。

主人公は「僕は離れません!」と力いっぱいに外国語で叫びました。

監督はカットをかけると、「ちょっと待って…」と軽くうつむいてしまいました。

監督が「今のは何語?」と尋ねると、主人公はまたも外国語で返答してきます。どうやらポルトガル語のようです。

監督が再度シーンの説明を行い、「3・2・1スタート!」の掛け声とともにTAKE3です。

ムーディーなBGMの中で、ベンチに座るヒロインの前に、主人公が駆けつけます。

主人公は「僕は離れません!」と力いっぱいに日本語で叫びました。

ヒロインが「私も離れたくない!」と気持ちを込めてポルトガル語で叫びました。

とりあえず監督が、主人公とヒロインを集合させます。

ヒロインに、監督のメガホンアタックが炸裂します。

なぜか誇らしげなポーズを始めたヒロインに、さらに監督のメガホンアタックが炸裂。

とにかく監督の「3・2・1スタート!」の掛け声とともにラストテイクです。

ムーディーなBGMの中で、ベンチに座るヒロインの前に、主人公が駆けつけます。

主人公は「僕は離れません!」と力いっぱいに日本語で叫びました。

ヒロインが「私も離れたくない!」と気持ちを込めて日本語で叫びました。

そして、きつく抱き合います。

白衣の男と。

白衣の男は、主人公へ「おめでとう〜!」と晴々しい調子で言い放ちます。

監督にも「おめでとう〜!」という白衣の男にメガホンアタックが炸裂。

なぜか嬉しそうな主人公へ、監督のメガホンアタックが炸裂。

白衣の男「元気な男の子ですよ。母子ともに健康でね。赤ちゃんのへその緒がからまって危なかったけども」

主人公がバイトがあるからと、監督を振り切って帰っていきます。

ヒロインがデートがあるからと、監督を振り切って帰っていきます。

白衣の男は「少額だが受取りたまえ」と、監督に数万円を手渡そうとします。

イラついた監督は「帰れっ!」と、白衣の男を追い払います。

一人残された監督は何がなんだか分かりません!

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